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やっぱり、漢検一級は難しそうです。 [音読み]

漢検倶楽部という頁を見つけて、問題をやってみました。

読み問題十問中、分かったのは一問だけ、勘で当たったのが一問だけ。殆ど見たことがない漢字や聞いたこともない熟語でした。

やっぱり、一級は大変だ。

 


平成17年度第三回漢検準一級音読み問題答え合わせ [音読み]

今回は、読み問題30問のうち、20問が音読み問題で、10問が訓読み問題でした。訓読み問題は、多分できたと思います。音読み問題で、読めなかったのは、

19.没義道(もぎどう)な仕打ちに耐えてきた。

これは、見たことも聞いたことがありませんでした。他は、今までみたことのある漢字の問題で、読むことはできました。

ざっと自己採点をしましたが、今後、問題形式によって、丁寧に模範解答を見て確認していきたいと思っています。


仏教語は、通常の音読みではなく読みにくいです。 [音読み]

衆生(しゅじょう

煩悩(ぼんのう) 愛染(あいぜん
女犯(にょぼん) 独鈷(とっこ

晋山式(しんざんしき

清浄(しょうじょう) 精霊(しょうりょう


仏教系の漢字が苦手です。 [音読み]

文章問題が、仏教系の話題だと、私は嫌ですね。

釈迦牟尼(しゃかむに

托鉢(たくはつ)僧 頭蛇(ずだ)袋
乞食(こつじき) 断食

度脱(得度して、解脱すること)


音読みが、二種類有る漢字の場合どう区別して読むのか? [音読み]

ケースバイケースでしょうが、例えば、「蹴」。

私は、以下のように単語カードを作りました。

蹴る 蹴鞠  ける しゅう(しゅく)きく
蹴ける 蹴踏 ふみつける しゅとう
    蹴然  しゅくぜん

教本「学習シート」の117頁、最後の「蹴」は、誤植が複数あり、要注意です。


七福神 [音読み]

大黒天

恵比(寿)・夷 (えびす)

毘沙門天   (びしゃもんてん)

弁財天

寿     (ふくろくじゅ)

寿老人

布袋       (ほてい)


自分を遜り、謙遜する語は、植物系が多いかな? [音読み]

桂林(けいりん)の一枝 合格

采薪(さいしん)の憂え 病気

荊妻豚児(けいさいとんじ) 妻子

茅屋(ぼうおく) 棲まい 家

蕪辞(ぶじ)   言葉

芹献(きんけん) 贈り物

樗材(ちょざい)樗才(ちょさい) 才能

斧正(ふせい) 推敲を願う

叱正(しっせい) 添削を受ける

禿筆(とくひつ) 文

涜告(とっこく) 申し上げる


「むしろ」を意味する熟語 [音読み]

今回は、かなり些細な話題かもしれません。

表外訓読みで「席」を「むしろ」と読みます。これは、一級配当漢字の「蓆(むしろ)」から考えると自然な感じがします。

しかし、準一級配当漢字でも、訓読みの「むしろ」は、むしろの原料などであります。

莞 蒲 苫

今回は、音読みがテーマですので、むしろを意味するこれらの漢字からなる熟語を合わせて紹介します。これらは、教本「学習シート」にありました。

莞席(かんせき)
蒲席(ほせき)
苫塊(せんかい)

序でに、訓読み副詞の「寧ろ」もお忘れなく。


今日はイエス・キリストの聖誕祭ということで…。 [音読み]

キリストは、当て字?では、基督と書くようです。

イエスは、正確なことは、よくわかりませんが、中国語では、イエスの音から「耶蘇」と当てて記述するようです。日本語は、この「耶蘇」を音読みして、

耶蘇(やそ)教とか、耶蘇会

と読むようです。「耶」は、準一級配当漢字なので、基督教より耶蘇教として出題される可能性の方が大きいかもしれません。

加えて、今私が使っている教本「学習シート」の準一級配当漢字表には、「馴」の項目の熟語例の一つとして、

馴鹿 じゅんろく  と音読みだけ書いてありました。今回は音読みがテーマで、音読み問題にはこれでいいのですが、訓読み問題に出題されることはないでしょうか。

漢検漢字辞典には、「トナカイ」とも載っています。これも当て字なので、出題の可能性や出題形式は分かりませんが、問題がひらがなで解答せよということであれば、「トナカイ」とカタカナではなく、「となかい」と記述しなければなりません。


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