こんなふうに漢字で書くんだ! [一級用教本]
と、思える本です。
初級、中級、上級とあります。気楽に眺めてますが、時々、難読漢字テストがあって、問題形式が難しく、訓練になることもあります。
関心空間のネタにならないかと拾い読みすることもあります。
以前、二級受験前に、中古で購入しました。 [一級用教本]
一級の学習は、四字熟語以外もやるべき事が多く、以前のように、こまめにこの辞書を引かなくなってしまいました。今では、妻の方がよく使っています。しかし、意味とそのいわれが書かれています。使わないのは勿体ないと思います。
暇つぶしで入った本屋で買ってしまいました。 [一級用教本]
「漢検」の書籍で、立ち読みして買ってしまいました。 [一級用教本]
漢検の本の場所ではなく、一般書の中にありました。
変換ミスも面白いのですが、マメ知識や難読漢字問題もあり、思わず買ってしまいました。
本屋で立ち読みしました。 [一級用教本]
漢検一級レベルの熟語も、結構載っています。衝動買いしそうでしたが、そのあとすぐに、注文していた(やっぱり)漢字本の支払いをする予定だったので、その欲望を抑えました。
しかし、不思議な本です。余白が一杯あって、一頁に3,4種類くらいでしょうか、大きい字の熟語が、各々黒字とその下に赤字で繰り返し印刷してあって、更にその下に小さな字でその熟語の意味が書いてあるのです。そんな各頁の一番上には、「何度も音読して心に染みいるようにしましょう」?みたいなことが書いてあるのです。
何故に、黒と赤の印刷で同じ熟語を縦に並べて載せているのか?ざっと見たところ、説明もなく謎です。でも、やっぱり、手に入れたいようなそそられる本です。
漢字能力は、総じて女性の方が高いのかな? [一級用教本]
以前にも控えめに投稿しましたが、実はその中でも、これは独創的です。よくある表組みに漢字が埋めてあるだけの漢字本とは違い、著者がはっきりとしていて、面白く読めます。
特に、新聞よりも活きのいい漢字感覚を雑誌から具体例を紹介しています。取り分け女性誌は、豊かな漢字表現があることがこの本から感じました。
巻末に語句索引があるのも便利です。時間があれば、索引を眺めているだけで面白く、そこから興味あるものへ気楽に読んでいけます。
この本は、結構な難読度かもしれません。 [一級用教本]
この画像では、帯は付いていませんが、帯に試し読みの例題があって、漢字検定一級レベルだったので、一級用のテキストとして相応しいのではと、思わず買ってしまいました。
例によって、よくある表組み形式ではあるのですが、独特なのは、答えの位置が、各マスの位置のちょうど裏側に答えが載っているのです。多くの頁は、一頁に二十五マスの問題がありますが、わたしは、一つの頁で、その時一つ決めた位置のマスの問題一つだけをといて、次々と頁を捲って答えを確かめるようにしています。それが、私が漢字学習によく用いている単語カードの捲りに通じている感じがして、漢字学習がやりやすくて、使い勝手がいいので気に入ってます。
しかし、時々一級にも無い、漢検漢字辞典にも載っていない漢字もあります。
熟字訓・当て字の読みは、読みにくいので [一級用教本]
こんな本も読んでみたくなりました。由来の出典が、丁寧に記述されていて、とても、学術的です。内容が濃く、その割に値段は安くてお買い得と思います。














