平成17年度第三回漢検準一級文章題読み問題答え合わせ [文章読み書き]
この問題は、はっきりしているだけで、七割しかできていません。間違えたのは以下、
村重納るること能わず。(い)
少くして大志あり。(わか)
士の仕を求むる者、皆候伯を干す。(おか)
「少く」は、「おさなく」としてしまいました。読みは比較的易しいと思っていましたが、今回、私には難しかった問題です。
平成17年度第三回漢検準一級文章題書き取り問題答え合わせ [文章読み書き]
私は、この文章題は、書き取りを答えてから読みを答えるという習慣が出来ていましたので、本番でもそのようにしました。
試験中、この問題に入る前から、とうに時間は四十分以上が過ぎていて、空欄のまま解答していない問題が彼方此方に残していることを思い、焦っていました。
・・・主婦たちは全くこういう事実を4トウカン(等閑)に附しております。
(与謝野晶子「婦人改造と高等教育より」)
焦っていたので、文章は、ろくに読まずに書き取りのカタカナのところだけを先ず見るように解答しました。トウカンは、直ぐには分かりませんでした。後を読んでみましたが、「等閑に附し」という使い方を知らなかったのです。そのため、準一級配当漢字がある「投函」が先ず頭に浮かんでしまい、結局これで答えてしまいました。
あとの書き取り問題も、文章をよく読まずにやってしまいましたが、答えは、自分がイメージした通りでした。しかし、焦りがありましたので、書き間違えていないことを祈っています。
昨日から父親が、泊まりに来ています。 [文章読み書き]
漢検の勉強をしていて、文章の読み書き問題で分からないところを質問したら、流石に年の功で、なんだかんだと教えてくれました。しかも、これは、昔読んだことがあるとか何とか言ってました。少し、役だったかもしれません。
この問題は、準一級配当漢字以外も結構出題されていて、文章問題によって、できるときとできないときの差が激しいです。私は、今まで漢検は、二級のみを一度しか受けたことがないので、準二級以下の漢字でも結構穴があるみたいで心配です。
ここの問題は、運に任せるしかないかも…。






