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平成17年度第三回漢検準一級故事・諺問題答え合わせ [故事成語・諺]

明らかな間違は、二つです。

8.眼光シハイ(紙背)に徹す。

9.キョウボク(喬木)は風に折らる。

8.は、勉強不足で、分かりませんでした。なので、諦めもつきます。しかし、9.は、試験中には、思い出すことが出来ませんでしたが、答えを見て、そうだったこんな諺もあったな、と思い出しました。何で思い出せなかったのかと悔しいです。喬木といったら、対義語の灌木とセットで覚えているイメージが強かったのです。

その他は、記憶に残っていたので、書き損じがなければ出来たと思います。ここは八割の出来、ぎりぎりです。


まだまだ、私には聞いたことがない故事成語・諺があります。 [故事成語・諺]

こうや(紺屋)の明後日。

かゆうら(粥占)の神事。

ぼうし(茅茨)剪(き)らず采椽(さいてん)削らず。


はい、はい、はいはいはい! あるある諺隊! [故事成語・諺]

レギュラーのあるある探検隊ネタの調子に合いそうな諺を選んでみました。

ほな、いくで~、西川君。

一富士、二鷹、三茄子 縁起のいい初夢やな~

袖振り合うも多生の縁

取らぬ狸の皮算用

匂い松茸味湿地

武士は食わねど高楊枝

禍転じて福となす

馬も飼わずに鞍を買う 順序がちゃうって言うかな


プレゼント 仕込むぞ娘と 柚子湯なし [故事成語・諺]

昨日は、冬至でした。しかし、仕事の後、娘に内緒でサンタさんからのプレゼントを準備するために、妻と四苦八苦しているうちに、柚を買うのを忘れてしまいました。柚風呂は、忘れてしまったのですが、柚という漢字は忘れるわけにはいきません。「柚」は、準一級配当漢字ですから。

「柚」で思い出すのは、諺です。教本「学習シート」に有りました。
柚子の木に裸で登る
意味は、柚子の木には棘があり、裸で登るのは困難なことから、大変困難なことのたとえです。

うちの二人の子ども達は、お陰様で二学期は一日も休みはなかったです。我が家は柚湯には入れなかったのですが、家族全員このまま体調を崩さず、試験に臨みたいところです。皆様は、冬至に柚湯に入ったのでしょうか。入れなかった方々も風邪には注意致しましょう。


幽谷(ゆうこく)よりいでて喬木(きょうぼく)に遷(うつ)る [故事成語・諺]

「鳥が深い谷間から舞い上がって樹木に飛び移る意から、学問が進み知識を得て人格が高まるたとえ。また、出世すること」

こんな調子で調べていると、時間が掛かってしまい大変です。

最近は、準一級・完全征服の故事成語・諺の漢字書き取り問題を解いています。問題が解けなかった場合は、意味も調べようとするのですが、調べがつかなかったりすることもよくあります。また、書き取りができたとしても、きちんとした意味は分かっていなかったりします。

今日は、書き取りの訓練は、殆どできず、意味を調べるばかりで、疲れてしまいました。随分と中途半端な気はしますが、時間がかかりすぎるので、故事成語もこれくらいで区切りをつけようと思っています。


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