So-net無料ブログ作成
検索選択
同音・同訓異字 ブログトップ

平成17年度第三回漢検準一級同音・同訓誤字問題答え合わせ [同音・同訓異字]

先ず、一問目が分かりませんでした。そして、五問目もできなかったのです。

1.辺鱗→(片鱗

5.歯に絹着せぬ→(歯に衣着せぬ

五問中三問しかできず、これはやばいと思い焦りました。鱗と言えば、逆鱗が先ず浮かんでしまったりするのです。結局ちゃんと思い浮かばず、解答用紙を空欄のままにして、次の問題にいきました。

全問題一通りを解いて、見直しを初めて、そして残り10分という知らせの後、この問題に再度取り組み、じっと見ているとやっと思い出せた次第です。

どちらも確かに最近学習した記憶のない語でしたから、はっきりと思い出すまでに苦労しました。ここの問題は、こうして思い出すことができて、まだよかったのですが…、


同音・同訓異字は、元々苦手でしたが、あまり勉強もしていなかった。 [同音・同訓異字]

最初にやった「完全征服」などの問題集には、この設問があって解きましたが、これを覚えるための専用単語カード作りはしていませんでした。他の、熟語読みと一字訓読み、四字熟語、対義語、類義語、表外読み、諺については専用の単語カードを作っていましたが、同音・同訓異字については、特にやっていなかったのです。設問の研究自体も怠っています。

そして、今勉強中の教本「学習シート」にも、これ専門の学習シートはなく、他部門の勉強を通じて実力を養成しろと言うことになっています。

しかし、この類の設問形式は、並べての書き取りや誤字訂正でしょうが、準一級漢字だけでは、問題が作りにくいと思われます。色々な漢字熟語が、出てくるので、やっぱり音毎の系列特徴を重視して、記憶することが、大切かもしれません。早速、専用の単語カードを作りたいと思っています。


同音・同訓異字問題は、四割しかできませんでした。やばいです。 [同音・同訓異字]

テストをしてみたのですが、総合でも七割にも達しない。合格ラインは、八割だと言われているのに…。これはまずいです。

今日はめげてしまい、見直し復習もほどほどにして、終わりにしてしまいました。穴は、早いうちに埋めておかなければ、いけないのですが…、

また、明日から、気を取り直して、地道に行くしかありません。


同音・同訓異字 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。