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平成17年度第三回漢検準一級熟語読みと一字訓読み問題答え合わせ [熟語読みと一字訓読み]

「あつめる」という一字訓読みが、4と10で、二問も出題されました。

このブログでも投稿していたので、運良くできました。しかし、以下の表外訓読みの字は読めませんでした。

7.降魔(ごうま) 8.降(くだ)す

この表外訓読みの熟語と一字訓読みの対策は、殆どやっていなかったので、しかたがないかと…。

他は、通常の準一級配当漢字だったので読むことはできました。


過去問をしたら、こんな問題がありました。 [熟語読みと一字訓読み]

過去問を今頃初めてやるのが遅いのですが、2004年の第1回試験に出た

「厭悪 悪む」 という問題です。

この形式は、模擬テストをした限りでは、勝手に出ていないと思っていたのです。ですから、きちんと対策を立てていません。一応、自分なりに、表外訓読みのみの勉強として、「亜聖 亜ぐ」などの表外訓読みのみの漢字としてやってはいましたが。

で、あわてて準一級配当漢字も含んだこの形式で思いつくのは、

「挫折 折ける」 と 「規諫 規す」 


「三字、四字熟語と一字訓読み」は、出題されないと思いますが…。 [熟語読みと一字訓読み]

基礎学習においては、いろんな事を思って、「熟語読みと一字訓読み」の単語カードを作成しています。通常出題される熟語は二字熟語ですが、単語カードの中には、稀なことですが、三字、四字熟語を書く場合があります。例えば、通常は、
倶に 倶存 倶発
となるのでしょうが、一般的な熟語ではないと思い、
倶に 倶楽部  とも(に) くらぶ
としました。

四字熟語は、まとめて憶えるために、

瑳く琢く 切瑳琢磨 みが(く) せっさたくま

飴 含飴弄孫  あめ がんろうそん

琢磨だと一級水準と思われますが、「」は「琢」と同様に準一級配当漢字なので、瑳くが出る可能性があります。勿論、切磋琢磨と書いても正解になると思います。

次は、「飴」(準一級配当漢字)の音読み「い」を憶えるために、初めは二字熟語を探したのですが「含飴」も見つけられず、たまたま、やっと見つけ出した四字熟語です。しかし、これも準一級水準の四字熟語ですので、憶えて損はないと思います。意味は、「老人が気楽に隠居生活すること」です。


ここは、柴門ふみさんに直接聞くしかないのでしょうか? [熟語読みと一字訓読み]

「熟語読みと一字訓読み」の単語カード作りで、最も悩んだのが以下です。

  カード おもて                 カード うら
柴ぐ 柴門  ふさ(ぐ) さいもん

柴ぐ 鹿柴  ふさ(ぐ) ろくさい

教本「学習シート」の準一級配当漢字・熟語表を中心に勉強しています。
連想する・読める・覚える漢字・二字・四字熟語学習シート―文部科学省認定日本漢字能力検定試験「準一級」対応参考書
出たばかりの本なので、誤植は結構あるのですが、ちょっとこれはどうなの?と内容自体を疑問に思うことは今のところ少ないです。しかし、これは、そんな稀な一例です。

初めは、「学習シート」のみを信じて勉強していて、ここには、「柴門」の意味が、「もんを塞ぐこと」、と有ったのです。確かに、門の常態はふさがれていますから。ところが、後に漢検漢字辞典で確かめたところ、「柴」には、確かに③として「ふさぐ」という意味は載っていました。即ち、出題される可能性が有り、暗記カードを作ろうと思ったのです。ところが「柴門」には、塞ぐという意味はありませんでした。我が家の電子辞書で調べても柴門には、塞ぐという意味はなく、広辞苑でいろいろ調べた結果、ふさぐの意味に近いのは、鹿柴であろうということになったのです。


「あつめる」の単語カードを集めてみました。 [熟語読みと一字訓読み]

これ用の単語カードは、少し幅広のRaymay45×80mmを用いています。一束が、70sheetsで今のところ二束のカードを作りました。このうち、「あつめる」のカードを集めてみました。

鳩める  鳩合 鳩首

鍾める  鍾愛 鍾寵

纂める  編纂 纂修
纂ぐ   纂承       つ(ぐ) さんしょう

輯める 編輯
輯らぐ 輯睦     やわ(らぐ) しゅうぼく

蒐める 蒐集 蒐荷
蒐り   蒐猟            か(り) かいりょう

湊める 湊合


「合格ノート」は、安くていいけど、ちょっとどうなんだろうか? [熟語読みと一字訓読み]

漢検合格ノート準1級―文部科学省認定

漢検合格ノート準1級―文部科学省認定

  • 作者: 漢字検定指導研究会
  • 出版社/メーカー: 一ツ橋書店
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本
以前これをちょっと使ったのですが、時期尚早と考え、(1)学習ノートと(2)漢検漢字辞典に切り替えました。
こうして学習していると、前のこの合格ノートにある問題と解答には、ちょっとどうなんだろう?という疑問がちらほら伺えました。
 
例えば、
充溢     溢ぎるという問題が有り、その答えは、
じゅういつ す(ぎる)だったのですが、(1)(2)によれば、
 
充溢 溢(あふ)れる等やあるいは、
溢美(いつび) 溢ぎる等のほうが適当だと思ったのです。
 
まぁ、どちらでもいいことなのかもしれませんし、どちらが正しいのかは、知りませんが、漢検の受験者からすれば、漢検協会の説、考えに従い、寄るのが、合格への近道だと思っています。

今日も只管、配当漢字の音訓読み・熟語表をコツコツとするのみ…。 [熟語読みと一字訓読み]

教本「学習シート」の初めの学習シートである「配当漢字表」が未だ終わりません。未だにこんな事をしていていいのかと、焦っているのですが、兎に角、一回は早く目を通そうとしていて、今日の漢検学習も、この事だけしかやっていません。

送りがなのある訓読み漢字を中心に単語カード作りをしていきます。そして、出勤時に家を出てから、駅までの間にも、単語カードを見ながら行くのです。しかし、最近は寒くなってきて、指がかじかんでしまって、なかなか上手くカードを捲れなくなったりしています。

それでも、このところは、雨雪が無く、傘をささずに単語カードを持ち歩きできるので幸いです。


この頃、「学習シート」の準一級配当漢字・熟語篇一本槍ですが…。 [熟語読みと一字訓読み]

ちょっと不安になってきました。

「これは、準一級の優れた参考書を見つけた」と、これ一本で、やり始めたのですが、学習シートの配当漢字・熟語表だけをやっていてみていると、分からないこと、覚えていないことが多すぎて、不安になってしまいます。全部を暗記はできないのです。上手い方法はないのだろうか?できないことで、ほんとにこれだけを信じて正確なのだろうか?と疑う気持ちも出てきてしまうのです。

確かに、この表の音訓読み部分は、漢検協会「準一級完全征服」の巻末の表と同じなのです。然し、この表だけを見て、主観的に予測問題を判断して単語カードを作っていて本当にいいのかと思ってきたのです。

やっぱり、もっと的確な知識、無駄のない、より客観的な問題予測をするには、以下のものが必要なのかもしれません。

漢検漢字辞典

漢検漢字辞典

  • 作者: 宇野 精一
  • 出版社/メーカー: 日本漢字能力検定協会
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本

訓読み・熟語読み問題を自分で考え、単語カードを作らないといけません。 [熟語読みと一字訓読み]

準一級完全征服は、問題集でしたから、訓読み・熟語読みの問題が載っていて、それを単語カードに書いて、丸暗記していれば良かったのです。

しかし、今使っている学習シートでは、訓読み・熟語読みについては、そのような問題形式がないのです。他の四字熟語などの問題分野は、今までとほぼ同様の方法で、簡単に単語カードに記入できます。しかし、訓読み・熟語読みは、学習ノートの音訓読み・熟語表を見て、これが出るんじゃないかと自分で考えて、山を張るのです。今日作ったカード中の一例としては、

 おもて                    うら
檮か       おろか

檮昧       とうまい

あと、ちょっと問題形式を崩して、

         おもて                       うら
沙げる汰げる淘げる よなげる

沙汰 淘汰       さた とうた

こんな事をしていると、見るのも辛かった音訓表も、少し面白みが出てきました。


準一級配当漢字音訓読み・熟語表 [熟語読みと一字訓読み]

「学習シート」の最初がこの表による学習なのです。これは、「準一級完全征服」の巻末にある準一級用漢字音訓表を詳しくして、更に熟語が加わったものです。この表を使う学習によって、「熟語読みと一字訓読み」問題に対処しているのです。

そして、私の勉強法は、学習シート自身が述べている通り、先ずは、訓読みテストをするのです。すると、未だに殆どできないわけです。例えば、一つの漢字に七通りの訓読みなんてのが有るわけです。


●●める
●●しい
●●る
●●●し
●●●●

●●
●●●う

もう、うんざりしてしまい、できないことを全部丸暗記で覚えるのも大変です。できない私は、勝手に都合のいいように解釈しようとして、まず準一級完全征服巻末にある準一級用漢字音訓表を確かめました。しかし弥については、全く同じでした。他の漢字の訓読みも、照らし合わせて調べた限りでは同じでした。どうやら、二つの教本の音訓表については、全く同じようなのです。やっぱり全部覚えなくてはいけないのか…、

しかしです。手を抜くことを私は諦めません。今まで「準一級完全征服」の「熟語の読み」問題も振り返ることにしたのです。すると出題されている訓読みは、理由はよく分かりませんが、送りがなが付いている訓読みばかりなのです。(序でに言うと熟語は二字熟語ばかりです。)そして先ずは、この傾向にそってだけ、覚えることにしてしまいました。つまり、弥で言えば、この場の学習では、「いよいよ」、「いや」は、とりあえず、捨てるのです。これでだいぶ楽になります。


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