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平成17年度第三回漢検準一級常用漢字への書き換え問題答え合わせ [常用漢字への書き換え]

合格者の殆どは、この問題は満点だと聞いていましたので、落とさないようにと心していました。

お陰様で、五問ともスムーズにいったので、書き誤りがなければ、全問書き換えられたと思っています。

試験中、ここまでは、何とか凌いできましたが、このあとから、躓きが生じてきたのでした…。


クリスマスで、霞んでしまっている平成天皇誕生日でしたが…。 [常用漢字への書き換え]

確かに、皇を「すめらぎ」、天皇を「すめらみこと」等と訓読みして、敬って言うことは今では聞かないですが、漢検準一級では、出題範囲です。訓読み問題で、出題されるでしょうか。

私は、まだ熟字訓について、よく学習していませんし、熟字訓の準一級出題について調べてもいないのでよくわかりません。

それよりは、「皇」の字で思い出すのが、先ず、蒼惶→倉皇の書き換えです。

この種の書き換え問題は、矢印を逆に向けると、本当は、こう書くんだよと言われているような気がします。


取り掛かりやすい常用漢字への書き換え問題 [常用漢字への書き換え]

読み書きの問題は、知らない熟語が多くて、大変です。二級の時は、書けなくても、まぁまぁ、読めたものです。しかし、準一級となると、音読みの問題のほうが、書き取り問題よりも語彙としては難しいのです。意味が分からない、見たこともないという熟語が満載です。

こんな時にほっとした出題形式の問題がありました。それは、常用漢字への書き換え問題です。兎に角、常用漢字に直せばいいので、書くのは常用漢字で済むわけです。なんとなく、見たことがある漢字、常用漢字に似たものがあると連想できるのです。考え方としては、常用漢字に訳せばいいわけです。お馴染みの文字を選んで書けばいいのですから、気が楽です。

単語カード作りが大変で、嫌になってきたときには、ここの問題をやると、気分転換になります。


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