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平成17年度第三回漢検準一級表外の読み問題答え合わせ [表外訓読み]

形式は、従来通り。読めなかったのは、

9.打打(ちょうちょう)と木を伐る。

これも、私は知らなかったので、試験中は諦めて「ばさばさ」なんて気楽に解答しました。

しかし、今、ここで入力し、ATOKで「ちょうちょう」と変換すると「打打」も候補に出てきましたので、できなくてまずかったと少し思ってます。

他は、見たことのある普通の問題で、読むことはできました。


金額を表す単位漢字 [表外訓読み]

片(ペンス) 弗(

法(フラン


重量を表す単位漢字 [表外訓読み]

瓱(㎎)瓰(デシ㌘)瓧(デカ㌘

瓸(ヘクト㌘)瓩(㎏)瓲(㌧)

ポンド


「鉄の城」に対して、「山は銀」。 [表外訓読み]

再び、歌詞で思い出す、表外訓読みです。

●スキー
♪山は 朝日を浴びて~

●たのしい雛祭り
♪燈火を点けましょ雪洞に~

●何処かで春が 生まれてる 何処かで水が 流れ出す
♪山の三月 東風ふいて

●七夕さま
♪笹の葉 さらさら 軒端に揺れる


歌詞で思い出す表外訓読み [表外訓読み]

●贈る言葉

♪暮れ泥む街の~

●隅田川

♪春の麗らの~ 櫂の雫も~

●もしもし亀よ亀さんよ

♪世界のうちでおまえほど歩みの鈍いものはない


表外訓読みの場合にも熟語といっしょに覚えることがあります。 [表外訓読み]

「伶人 伶(わざおぎ)」以来の「熟語と一字訓読み」問題の反原則的な話しです。

私は過去問をチェックしていないので、本当のところは分からないのですが、「完全征服」などをしてきて思うには、恐らく、通常の「熟語と一字訓読み」問題では、準一級配当漢字から出ていると考えられます。

しかし、私は、表外訓読みを覚えるために、準一級配当漢字の「熟語と一字訓読み」設問形式と同様に、表外読み漢字についても熟語と表外訓読みをまとめて、単語カードに書いています。例えば以下のようなカードを作成しました。

挫折 挫ける折ける くじ(ける)

舗装 舗く ほそう し(く) 
鋪道 鋪く ほどう し(く)

臆測 億測 憶測   おくそく
臆る 億る (憶る)  おしはか(る)
「挫」「鋪」「臆」は準一級配当漢字ですが、「折ける」「舗く」「億る」「憶る」は表外訓読みです。序でに、「挫折」の対義語は、「貫徹」「完遂」です。

擬える準える准える なぞら(える)
擬音 
準用 准行 ぎおん じゅんよう じゅんこう

漁業  漁る    すなど(る)


私はガンダムよりはマジンガーZ世代ですから「鉄」は思い出しました。 [表外訓読み]

前回に続いて音楽系の話題です。
歳がばれてしまいますが、鉄の城と言えばマジンガーZのことです。

♪空に聳(そび)える鉄(くろがね)の城 スーパーロボットマジンガーZ
 無敵の力をぼくらのために 
 (あとよく覚えてないが、終わりは)

♪マジンゴー!マジンゴー!マジンガーZ!

二番も ♪山を砕く鉄(くろがね)の城 

を思い出します。「聳える」は一級配当漢字でした。


漢検漢字辞典の使い方 [表外訓読み]

学習ノート」の常用漢字表外読みは、設問が500と多いです。ですから、できない問題も多くなります。しかし、できなかった問題全部を覚えるのも大変だと私は諦めてしまいます。

そこで、漢字辞典の常用漢字表外読みが、音訓の箇所にちゃんと載っているものについて優先して覚えることにしています。辞典で調べるのは大変だと思われるかもしれませんが、幸い、漢検漢字辞典も学習ノートの設問の順序も、原則は、漢字音読みのアイウエオ順になっていますので、調べやすいのです。


準一級配当漢字・熟語の次の学習シートは、常用漢字表外読みです。 [表外訓読み]

配当漢字表ばかりやっていても、量が多くてまだまだ終わらないのですが、並行して、次の学習シートである表外読みもやっています。しかし、これも大変です。読むだけなので、比較的簡単なはずですが、またまた、量がたまりません。

準一級完全征服では、この設問は、180問でしたが、この学習シートは、500です。ところが、設問のなかには、複数の漢字の表外読みが含まれている設問があるので、実際には、500以上問われています。

完全征服で、大変だったのに、ここへ来て500は、きついです。先ず私には無理です。ここから、確実に優先的に覚えた方がいい表外読み漢字を選ばないと、やっていられません。この選択絞り込み作業には、やはり、漢検漢字辞典による厳選が必要かもしれません。先日、配当漢字表による学習時にも、漢検漢字辞典の必要性を感じていましたので、ついに漢検漢字辞典を購入してしまいました。

漢検漢字辞典

漢検漢字辞典

  • 作者: 宇野 精一
  • 出版社/メーカー: 日本漢字能力検定協会
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本

「学習シート」で、表外訓読みの勉強をしました。 [表外訓読み]

読みは、書かなくてもよいので楽です。

特に、表外訓読みは、答えが初めは分からなくても、答えを見ると意味が何となく分かって、なんか聞いたことがあるような言葉の場合には、そうか、なるほどね、そうね、そうかねなどと思える問いが結構あります。例えば、

時間をりに使う。 みだ

こういう場合は、覚えやすいです。しかし、答えを見ても、もともと語彙が少ないのか、聞いたこと無いよ、という場合もあります。例えば、

戸のが傷んでいる。 とぼそ

こういうのは、個人差が有ると思われます。しかし、私は、ワープロソフトに一太郎を使用しているのですが、普通の入力では、これは漢字には変換できませんでした。手書き入力で出てきました。兎に角、慣れて覚えていくしかありません。これも単語カードを作れば、なんとか覚えられると思います。


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